ウォルドーフ・アストリア大阪 宿泊体験レビュー贅沢な非日常を満喫(Waldof Astoria Osaka)

日本のホテル

大阪梅田の中心地に誕生したウォルドーフ・アストリア大阪は、日本初上陸となるヒルトン最上級ブランドのホテルです。洗練されたデザインと行き届いたサービスが魅力で、滞在した写真とともに、その魅力を詳しくレビューします。非日常を味わいたい方やラグジュアリーな大阪の宿泊体験を探している方に必見の内容です。


【ホテル外観・エントランス】

梅北地区の2025年新しく開業したグラングリーンの商業施設があるビル高層部にホテルがあります。これが最初は結構迷います。ビルに入るとホテルまでの案内標識はありますが、少しわかりずらいです。

なんとか到着しました。到着するとまず圧倒されるのが高級感あふれるエントランスと外観。ホテルのマークが付いた建物を見つける瞬間からワクワク感が高まります。​


【ロビー・チェックイン】(写真3~4を挿入)

天井が高く開放感あるロビーに足を踏み入れた瞬間、非日常な世界に包まれる体験。スタッフの対応は物腰柔らかで、格調高いながらもフレンドリーな雰囲気です。​


【客室全景・設備紹介】

エレベーターに乗って登ります。エレベータースペースも広く素敵ですね。

デラックスルームに宿泊。床から天井まである大きな窓と和の意匠を取り入れたヘッドボードが印象的。上質な家具は実際に触れると重厚感があり、リラックスできるチェアや大きなテーブル、USB-C充電ポートなど万全です。​
ベッドの寝心地は「雲の上」を思わせる快適さで、夜は読書灯の柔らかな光が癒しを添えてくれます。

ヒルトンゴールドですが、ウェルカムフルーツがありました!メロン美味しい!

ネスプレッソとお茶、お水以外は全て有料!色々と豊富に備えています。


【客室眺望・夜景】

​部屋の向きによると思いますが、宿泊の部屋は淀川方面です。個人的にはコンラッド大阪の方が夜景が綺麗な気がします。やはりビル群を見れる方向が綺麗に見えるはずです。


【バスルーム・アメニティ】

バスタブは大人2人でも余裕のサイズ。アメニティは高級ブランドを採用しており、タオルの手触りも極上。細部まで上質さにこだわった空間です。​

奥にトイレとシャワールームがあります。別々です。

浴槽がかなり広くいい感じでした。無光沢で高級感もある材質です。何より広い!

アメニティーはオーストラリア高級ブランドのAesop


夜のバーラウンジ【Peacock Ally】

夕飯はグラングリーンの地下にある「TIME OUT Market」高級フードコートのような空間でした。

食事の後ホテルバーに行きました「Peacock Ally」

素敵な空間です。天井高く開放感もあります。照明も素敵なチョイスで空間と似合いました。

アルコールメニューはもちろんカフェメニューやデザートもありました。カクテルお値段はだいたい2000円から3000円もちろんそれ以上もあります。ワインやウィスキーなど

カフェラッテは1000円後半台でした。マカロンくれました。

【館内施設】プール、サウナ、ライブラリーラウンジ

ロビー周辺のライブラリーやバーも非日常感を演出。プールやスパ、フィットネスジムといった施設も充実しております。

プール

プールは利用しませんでしたが、宿泊者は無料で利用できます。窓もあって景色を見ながら遊べます。

出典:Hilton

ライブラリーラウンジ

ウォルドーフアストリア大阪はエグゼクティブラウンジがありません。その代わりライブラリーラウンジがあります。エグゼクティブと違って食事やアフタヌーンティーなどの提供はありません。ネスプレッソマシンがあるのでコヒーは飲めます。空間も広くないので、わざわざ利用するまでではないと思います。

フィットネス施設

フットネスジムも広くはありませんが、新築ホテルならではの綺麗で新品の器具が完備されてます。

朝食後少し運動しましたが、ジムからは大阪駅が見えます。部屋もこっち側が良いですかね。


【ダイニング・朝食】

朝食は29階にあるメインダイニングJolie Brasserie週末もあって少し待ち時間がありますが、係員がバーラウンジに案内してくれます。なんとこちらに飲み物やパンが何種類か置いてあります。

待つ時間も苦ではないです。むしろここでお腹いっぱいなる恐れがあります。笑
少し待つと朝食会場へ案内してくれます。

メイン朝食は和・洋からチョイス可能で、それぞれ頼みました。メインは何種類かあるので選べます。セミビュッフェタイプです。野菜、パン、果物類はセルフで取れます。

個人的には5展満点ではないですが、普通に美味しかったです。フルーツも新鮮でいっぱい食べれます。


【館内アート・装飾】

美術館のようなアート作品や和のテイストを取り入れた内装が多く、思わず写真を撮りたくなるスポットが随所にあります。​


総評・感想

ウォルドーフ・アストリア大阪は、「豪華なのに嫌味のない上質さ」と「スタッフの最高のおもてなし」を両立した、極上のホテルです。大阪の中心地にいながら、まるで非日常の世界に迷い込んだような滞在体験ができました。写真映えも抜群ですので、何度でも行きたくなるホテルです。​


ホテル概要

項目内容
開業日2025年4月3日
所在地大阪市北区グラングリーン大阪 南館(JR大阪駅隣接)
建物フロア28階~38階
総客室数252室
主な施設4つのレストラン・バー、スパ、24時間フィットネス、屋内プール、サウナ、ライブラリー
デザイン日本の伝統工芸「組子細工」とアールデコの融合
眺望淀川、大阪湾、大阪市街を望むパノラマビュー
特徴日本初上陸のウォルドーフ・アストリアブランド、格式高いアートコレクションとラグジュアリー体験

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